ホノルルマラソンに初めて挑戦するランナーのための、ホノルルマラソンの開催要項やコースなどのほか、ツアーや参加にかかる費用などのお役立ち情報を調べました
ホノルルマラソンは、1973年12月16日に167名の参加者で、ハワイ オアフ島の公認マラソンとして初めてとなる第1回大会が開催されました。
当時、ジャック・スキャッフという心臓病の病を抱える医師が「LONG SLOW DISTANCE(長距離をゆっくり時間をかけて走ること)を9ヶ月間続ければ、フルマラソンを走ることができ、心臓病の予防にも効果的である。」と言い、現在のホノルルマラソンのフィニッシュ地点、カピオラニ公園で毎週日曜日の朝、心臓障害者を中心にランニングの指導を行なっていました。
そして翌年、彼はランニングの効果をより多くの人々に知ってもらうため自らPRを行い、同時に第2回大会を開催するため「ホノルルマラソン協会」を設立しました。
彼のPRの成果もあり、彼を中心とするボランティアの人達が毎年3月に「ホノルルマラソン・クリニック」を開催し、ランニングの指導と講義を続けたことで、1976年には1,670名もの人々がマラソンクリニックに集まり、第4回大会の完走を目指し、トレーニングに励みました。
この「ホノルルマラソン・クリニック」が大会と一体化することになり、よりホノルルマラソンが発展していきました。
また、ハワイ独特のアロハ精神が人々の心に響き、世界中のランナー達の共感を得たことも発展の大きな要因と考えられています。
1985年には、第13回大会以降、長年にわたって日本の航空会社・日本航空JALが協賛していることから、現在では正式大会名を「JALホノルルマラソン」としています。
1995年の第23回大会には大会史上最多の34,434名のランナーが参加し、日本からも大会史上最多の21,717名が参加し、完走者は27,022名に上り、1995年に開催された世界中のマラソン大会で一番多くの完走者を出しました。
日本からも数多くの芸能人が参加していたりして、たびたびニュースに取り上げられるので、日本人にも馴染みのあるマラソン大会になりました。
2003年と2008年には、女性部門で日本人の方が優勝していたりと、今後更なる日本人の活躍にも期待したいところです。
スタート:アラモアナ公園
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ダウンタウン
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アラモアナ
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ワイキキ(ダイアモンド・ヘッド、ワイアラエ・ビーチを眺めながら走ります)
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カラニアナ・オレ・ハイウェイ
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ハワイカイ折り返し
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ゴール:カピオラニ公園
競技種目:フルマラソン(42.195km)
参加資格:7歳以上(人数制限なし)
時間制限:スタート開始9時間後を目処に終了
【ホノルルマラソン ツアー】
現在では旅行代理店が各社こぞってホノルルマラソンツアーを組んでいます。
例として、H.I.Sではコーチ、アスリートによるトレーニング、レースまでのコンディショニングなどのサポートを充実させていたりします。
H.I.Sの費用は22万円〜33万円となっており、初めての方にも安心できる充実したサービスをご提供しています。
【参加費用】
エントリーフィーとして日本円で約11,000円がかかります。
申し込む場合には米ドルになり円高や円安の影響を受けますので、完全に一律とは言えません。