ドーパミン

ドーパミンを増やすサプリ

ドーパミンの作用

ドーパミンは、神経細胞の間の情報通信の通信のために使われる神経伝達物質の1つです。
脊椎近くにある腹側被蓋野A-10(エー・テン)と呼ばれる原始的神経核からはじまって、高度な人間らしさを司る前頭葉まで達している神経路があり、快感神経系と呼ばれています。

快楽神経系が興奮すると、ヒトは快感を感じ、身体の動きが活発になり、ユーフォリア(多幸感=ハイな感じ)を得ます。
ドーパミンを過剰に消費するようになると、幻覚や幻聴、妄想などが生じるようになり、精神分裂病によく似た症状が出てくることもあります。

また、覚醒剤ととてもよく似た構造を持つので、覚醒剤を使用するとドーパミンが放出された時と同じような「ハイな感じ」を得ることになります。
覚醒剤依存がやがて精神分裂病によく似た症状を来すのも、ドーパミンの過剰消費と同じ原理なのです。

ドーパミンを増やすには

快感や幸福感をつかさどるドーパミンを増やすには、「新しい刺激」「はじめての感動」といったものが大変有効になります。
そこで以下のような行動からドーパミンの分泌を促してみてはいかがでしょうか。

・新しい道を歩いてみる
「新しい刺激=はじめての経験」は脳を活性化させてくれます。
いつもと違うルートを使って会社に行くだけでも、脳は「新鮮さ」という快感を得ます。
しかし、いつも違うルートで通うとなると時間通りに目的地に付けない不安(マイナス要素)が発生しますので、もしいつもと違うルートで会社に行くとすれば、時間的にゆとりが必要です。

・とにかく出かける
外に出る気力があるという時点で、すでにドーパミンが分泌されています。
ですのでまずは「外出しよう」という気持ちが大切です。
自分から友だちを誘って外出する精神と、誘われたら断らない精神を持つこともポイントとなります。

・髪型やメイク、ファッションスタイルを変えてみる
思いきってスタイルを変えたときには「人にどのように思われているだろうか?」などと考えるものです。
このワクワク感こそがドーパミンを分泌させるのです。

・スポーツをする
例えばスポーツの試合中に「鬱」の気分でいることは不可能です。
「鬱」ではない、これはつまりドーパミンが出ていることの裏返しです。
スポーツであればなんでも構いません。
また、軽い体操などでも快感を覚えることができれば十分です。

・何かに応募する
趣味のコンテストでも試写会の抽選のはがきでも懸賞でもなんでも構いません。
何かに応募すれば、それがどのような結果になるかドキドキワクワクするものです。
この感覚がドーパミンを分泌させます。
ワクワクするものを増やせば、ドーパミンもより多く分泌されます。
ただし、当たらなかったときに挫折感を味わう可能性もあるので、あまり過度な期待は禁物ですのでご注意を。

ドーパミンを増やすサプリメント

脳でのドーパミンの生成に必要となる成分をバランスよく配合したドーパミン生成補助サプリメント

主成分含有量(1カプセルあたり)
DL-フェニルアラニン 300mg L-チロシン 200mg  イワベンケイ抽出物 75mg L-メチオニン 60mg  オクタコサノール 2mg

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